テーマ:我が家のお稲荷さま。

我が家のお稲荷さま。 第24話 「お稲荷さま。初詣に行く」

今回の騒動で、タマちゃんクーの改善修復に一躍買った昇と透。 やっぱり、封印していた当の本人が全然気にしていないんだから、この執拗な怒りを覚えるのはむしろ筋違いと言うものだ! 鍋パーティーで着物姿に身を包む艶やかなタマちゃんを見て、また一人、高上家に関わった人達の心の平安が訪れ、日常に戻る、ちょっと素敵な物語でした。 年末の大掃…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家のお稲荷さま。 第23話 「お稲荷さま。だいえっとする」

好きな人を振り向かせる為に、ダイエットに放浪される美咲www 誘惑にも負けず、低カロリー料理を作ったり、カロリー消費の為にフィットネスクラブに通ったり、合宿と称して昇の家にお泊りに行ったりと、様々な事に手を出す健気な美咲。 そんな熱い恋心を察してやれない昇は、なんと鈍感なんだろうか? 周りの連中は気が付いていると言うのに・・・。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家のお稲荷さま。 第22話 「お稲荷さま。パーティーにのりこむ」

なんだよ~。 蓋を開けてみれば、親への愛に飢えた一人の女子高生のわがままじゃないか!! あまりにも、大げさすぎる事件で皆、右往左往。 つかもう、これ犯罪だろ! このあと相当こっぴどく怒られたのは容易に想像が付く・・・。 というか、今回の首謀者、感染源が紅葉であることに驚いた。 クリスマスイブ当日がやってきた。昇たちは。部…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家のお稲荷さま。 第21話 「お稲荷さま。治療する」

人間の潜在能力ってすごいな(゚□゚;) 昇を守る為に美咲の恋心を利用して催眠術をかけたらしいが、華奢な女の子の美咲の体をあんな激しい戦闘と、3階から飛び降りても平気な体仕立てたのは催眠術だけじゃないような気が・・・。 打撲や打ち身、骨折の一つや二つぐらいじゃすまない気がするんですけどヾ(´Д`;) ていうか、人間を化け物に変える…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家のお稲荷さま。 第20話 「お稲荷さま。再び旅行する」

なんだこの金田一少年の事件簿的推理サスペンスは・・・。ヾ(´Д`;) 推理物を求めているクーだから、グダグダになるんだろ! と思いきや、意外や意外、事件そのものはものすごく低レベルだが、クーの洞察力と探究心は本物だった。 本当に事件の真相を暴くクーの姿がなかなか様になってるぞ♪ またまた鈴ノ瀬商工会のくじ引きで温泉旅行を引…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家のお稲荷さま。 第19話 「お稲荷さま。芋を焼く」

貧乏神に好かれた昇 ゲゲゲの鬼太郎とか、そういう妖怪を扱っているアニメって、悪者扱いしている風に描いているのが多いが、この貧乏神、結構いい奴じゃないか! 700円分の幸運を昇にくれてやるなんて粋なもんだ! しかし、本当に自己中心的だな! 恵比寿神って 本当に土地神様なのか? 自分のコンビニの経営が不振になっているからって、隠…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家のお稲荷さま。 第18話 「お稲荷さま。思い出をもらう」

いろいろ、グチャグチャした思案が渦巻きすぎだヾ(´Д`;) 鬼の王再興の為の画策と裏切り、その裏で糸を引いていたクーの姉ちゃんの反感、そして、透の心により少なからずとも良心としての理性の獲得した百鬼の悲しい封印劇。 透のやりきれない気持ちもあるものの、クーの妬みや負の心がといった感情・・・。 「封印」という行いそのものが、普通な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家のお稲荷さま。 第17話 「お稲荷さま。追いかける」

百鬼と保管係とクーの意外な相関関係 屈託のない笑顔の裏に隠された理性のない頭脳。 ハッキリっておバカな百鬼ってことでしょ(^_^;) まぁ、善にも悪にも使用可能な兵器! これって、結構怖いことですよ。 ほんと親が透でよかった。 保管係とクーの封印した者とされた者。 たしかにクーが怒るのは仕方がないが、それを理性で抑える…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家のお稲荷さま。 第16話 「お稲荷さま。辛抱する」

佐倉の百面相がまたしても炸裂! こんな顔していると透に嫌われると思うんだけどな~ヾ(´Д`;) でも、こういう面白顔の女性も案外私は好きだぞ。 妄想たっぷりな女性ヾ(´Д`;) {オイオイ しかし、透のこのため息は百鬼の事を好きになった証だな!! なんだかんだいって、相思相愛に見えるんだが、次回予告がなんかすごいことにな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家のお稲荷さま。 第15話 「お稲荷さま。教会へ行く」

現代文明の利器、電話の掛け方を知らないクーは、ちょっと教えただけで瞬く間に、その応用までするとは、いやはいや、大妖怪様々ですなぁ(*´▽`*) しかし、現代に生きる鬼もずいぶんと下等になっちまったなぁ~ 一族を再興させんとするのも分かるが、クーより利器を多用(インターネット)する鬼もまたすごい♪ 学校から帰ろうとしたところを何…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家のお稲荷さま。 第14話 「お稲荷さま。電話をかける」

いったいこの布の封印でぐるぐる巻きにされた女の子、シロちゃんって何者なんだ? 謎の組織が言っていた「武器」ってたぶんこの女の子の事を指していると思うが、風貌からして怪しさ満天だ! 透と心交わしているから、そんな悪い奴とは思えないし・・・?? 緊急時の為、昇から電話の使い方を教わったクーはご機嫌。そんなある日、透宛に謎のネコかの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家のお稲荷さま。 第13話 「お稲荷さま。女子高生になる」

昇の通う赤城高校の文化祭の日。透もクーとコウとともに遊びにやってきた。学校には制服だろうと言って、女生徒の制服を着てきたクーは、昇に肩車を強要してきたり、やりたい放題で昇を振り回す。一方、コウと二人で別行動をとっていた透は、槐と名乗るシスターと出会う… クーちゃんのセーラー服姿がまぶし過ぎです(*´▽`*) 服が変わるだけで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家のお稲荷さま。 第12話 「お稲荷さま。旅行する」

ショッピングモールの抽選会で温泉旅行を引き当てたクー。昇は、久々にゆっくりできると喜ぶが、それもつかの間。旅館には、春樹の計らいで、大ばばと龍彦おじさんも合流していた。それに加えて、常識から外れた行動をするコウやクーへの心配が絶えそうにない。 一方、透は、旅館内で小さな女の子に出会い、遊んであげる約束をするのだが…。 旅行に出かけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家のお稲荷さま。 第11話 「お稲荷さま。奉公する」

二学期が始まり、登校する昇と透。二人の留守中を預かるコウは、家事手伝いをしようとするが、窓ガラスを割ってしまう。それ以前にも、色々と失敗続きで高上家の家計を赤字にしていることを気に病んでいたコウは、美咲に相談した結果、アルバイトをする事に。クーもなぜかそれに便乗してアルバイトを始めてしまう…。 これはヒドイ(゚□゚;) クーちゃ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家のお稲荷さま。 第10話 「お稲荷さま。裏切る!?」

フクロウとクーの争いが激化する中、物影に避難してそれを見守っていた透。そこに六瓢が現れ、コンタクトを落としたから一緒に探して欲しいと言う。嘘だと分かっていて透は、六瓢の言うままについて行ってしまう。一方、透がいなくなっていることに気付いたクーは、急いで後を追うのだが…。 なるほど、納得! 我が家のお稲荷さま。 第08話 「お…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

我が家のお稲荷さま 第09話 「お稲荷さま。大立ち回る」

護り女コウの取次ぎで、高上家を訪れたフクロウ。サカサエンは、本当は自分の物なので、サカサエンを持って逃走した六瓢を探す手伝いをして欲しいと言う。 昇や透からも頼まれて、渋々ながらも、協力することになったクー。透とフクロウと三人で、あの手この手を使って情報を集めて回っている最中、恵比寿の社の前でフクロウがクーを挑発し始めて…!? …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家のお稲荷さま。 第08話 「お稲荷さま。探し物する」

ある夏休みの朝、透は六瓢と名乗る女性に出会った。彼女は、狸の妖怪に盗まれたサカサエンを探して欲しいという。 六瓢が自分で探す事が出来ないのは、クーが行使した御霊送りの影響だと言われ、少なからず責任を感じた透は、クーに 手伝ってくれるよう頼むのだった。 その頃、昇は帰り道の途中で、狸のお面をつけた怪しい人物に声をかけられる…。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家のお稲荷さま。 第07話 「お稲荷さま。子狐を抱く」

鈴ノ瀬の土地神・恵比寿の紹介で高上家を訪れた、行き場のない若い狐の親子。まだ名前すらなかった彼らは、クーに拝さん&大五郎と名付けられて、しばらく居候することになった。 何か役に立ちたいという親子は、コウと一緒にスーパーにお使いへ出かけたのだが、その帰り道で、怪しげな男に襲われてしまう…! 新キャラのキツネの親子・・・ 今回…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家のお稲荷さま。 第06話 「お稲荷さま。食い倒れる」

昇に思いを寄せる美咲は、クーやコウ、同級生の宮部紅葉など、彼の周りにいる美少女たちの存在が気になって仕方がない。 偶然にも昇と二人で帰ることになった美咲は、立ち寄った本屋で、クーとコウに鉢合わせした。 お菓子の本を見たクーがケーキを食べたいと言い出したことがきっかけで、美咲は高上家に料理を作りに行くことになったのだが…。 美咲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家のお稲荷さま。 第05話 「お稲荷さま。禁忌を侵す」

母・美夜子との思い出がほとんど無い透に、クーは「美夜子に会いたくないか」と問いかけるが、複雑な思いを抱えた透はその話題を避ける。  そんな透の心を知ってか知らずか、クーは、いまだ鈴ノ瀬を彷徨うという美夜子のため、禁じられた御霊送りの準備を進めていた。  しかし、その儀式の最中、思わぬ人物が妨害を加えてきて…! 前回の話に続…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家のお稲荷さま。 第04話 「お稲荷さま。収穫する」

極度な不器用娘、コウは、なんとか昇たちの役に立ちたいと家事に励むのだが、なにもかもが裏目に出てしまう。 そんなコウが割った皿代や、そうでなくても、食い扶持が二人も増えて、生活費が赤字になっていくことに悩む昇。 だが、クーは、たまにはグルメなものが食べたいなどと言う。 そんなに言うなら食材を調達して来いと言う昇の言葉に、クーは、意気…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家のお稲荷さま。 第03話 「お稲荷さま。登校する」

新学期が始まり、それぞれ学校に行く昇と透。 しかし昇は、家に残してきたクーとコウが何かしでかすのではないかと心配で、部活の間も気が気でない。 そこへ、家にいるはずのクーとコウが、透とともに昇の通う赤城高校に現れ、校内を案内する羽目に。 昇に密かに想いを寄せる同級生の佐倉美咲も、昇を取り巻く美女たちの出現に心中穏やかではなく…。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家のお稲荷さま。 第02話 「お稲荷さま。我が家に住みつく」

高上家にやってきたクーと護り女コウ。 幸か不幸か、昇たちの父親、春樹も意外とすんなりそんな非現実的な状況を受け入れ、高上家の新しい生活が始まるのだった。 そんな中、鈴ノ瀬町を治める土地神を訪ねたいと言い出したクーに同行することになった昇と透は、市内で一番大きな神社、羽柴神社に向かう。 その道中に会った若きコンビニオーナー恵比寿こそ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家のお稲荷さま。 第01話 「お稲荷様。封印解かれる」

今は亡き母、美夜子の生家である三槌家に呼び出された高上昇と透の兄弟。 二人が呼ばれたのは、透が見た夢が原因だった。大ばば様から透が妖怪に狙われていると聞かされる二人。 その妖怪から身を守るためには、裏山の祠に封印されている天狐の力を借りなければならないというのだが…。 このキツネ、オス?メス?どっちか忘れたとか言っていたが、本…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more